名レース | 穏健なる競馬のブログ

名レース一覧

ここでは過去の競馬の名勝負について振り返りたいと思います。

ディープインパクト有馬記念2005年でハーツクライに敗北!敗因は?

ディープインパクトは無敗で3冠を制し、武豊騎手に「飛ぶ」と言わしめた華麗な走りでその名の通り衝撃を与えた名馬でしたが、3歳時の有馬記念ではまさかの敗北を喫することになります。敗北した相手は4番人気だった1歳年上のハーツクライ。ここでは両馬の有馬記念までの足跡を振り返りながら、この2005年の有馬記念を振り返りたいと思います。

サイレンススズカ天皇賞秋での悲劇~もしも故障しなかったら・・

サイレンススズカのその大逃げのスタイルは人々の心を魅了し、華麗なる逃亡者として記憶に残る名馬として刻まれています。天皇賞秋でも単勝オッズは1.2倍と圧倒的な支持を受けていましたが、このレースでまさかの事態が起こることになります。左手根骨粉砕骨折。天皇賞秋であの悲劇がなかったら・・・いまだにその想いが断ち切れませんが、ここではサイレンススズカの天皇賞秋のレースを振り返りたいと思います。

サイレンススズカの毎日王冠 エルコンドルパサーを下した伝説レース

サイレンススズカは大逃げが持ち味でその気持ち良いほどの大逃げは人々の心をつかみました。サイレンススズカは4歳になってその才能に磨きをかけていきましたが一方では若き世代も台頭。エルコンドルパサーとグラスワンダーという3歳馬2頭はそれぞれ無敗で同世代のG1を制していました。そして毎日王冠でこの3頭は激突することになります。

有馬記念2000年 テイエムオペラオー包囲網をかいくぐっての勝利

過去の名勝負を振り返りたいと思いますが、ミレニアムの2000年の有馬記念。ここでテイエムオペラオーはGI5勝を含む年間無敗、重賞8連勝という金字塔を打ち立てることになります。その有馬記念を振り返る前に、その年のオペラオーの足跡を振り返りたいと思います。

グラスワンダーvsスペシャルウィーク 有馬記念1999年の激闘

過去の競馬の名勝負を振り返りたいと思いますが、1999年の有馬記念。このレースでグラスワンダーとスペシャルウィークが激闘を演じることになります。この世代はエルコンドルパサーもいて、最強世代の一つと評されていますが、まずは激闘の有馬記念までのグラス、スペシャルの経緯を振り返りたいと思います。

クロフネ ジャパンカップダート2001年・レコードの衝撃

過去のジャパンカップダートを振り返りたいと思いますが、やはりクロフネのレースを抜きに語れないと思います。クロフネは天皇賞秋への出走を予定していましたが、天皇賞では外国馬には2頭という出走枠がありました。その2つの枠はメイショウドトウとアグネスデジタルが優先権を持っていたためクロフネはダートに矛先を向けることになります。

ジャパンカップ2012年 ジェンティルドンナの豪胆

過去のジャパンカップの名勝負を振り返りたいと思いますが、2012年のジャパンカップの優勝馬は、その年の3冠牝馬ジェンティルドンナ。対する古馬の筆頭格は、前年のこちらは牡馬の3冠馬で、凱旋門賞で惜しい2着となり帰国したオルフェーブル。オルフェーブルが1番人気。ジェンティルドンナは3番人気でレースを迎えることになります。

ジャパンカップ2001年 ジャングルポケット3歳でオペラオーを下す

過去のジャパンカップの名勝負を振り返りたいと思いますが、2001年の勝者はジャングルポケット。日本馬の3歳馬はジャングルポケットのみでジャングルポケットの世代はアグネスタキオンなどがいた世代で、最強世代の一つとも評されています。対する古馬には前年にGIを含む重賞8勝を挙げ、年間無敗で通したテイエムオペラオーがいました。

ジャパンカップ1998年 エルコンドルパサーの飛躍

過去のジャパンカップを振り返りたいと思いますが、1998年のジャパンカップの優勝馬はエルコンドルパサー。当時は外国産馬がダービーに出られない時代で、同世代のダービー馬はスペシャルウィークでしたが、このジャパンカップの舞台で初対戦することになりました。また男勝りの牝馬エアグルーヴともこのジャパンカップで対戦することに。